ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

信頼して任せる覚悟

仕事でもなんでもそうですが、時として周囲を信頼して任せる必要がある場面があります。特に仕事では、マネージャーなどの役割を受け持つと、そういった場面は増えると思います。

「自分がやった方が早い。」

「自分が一番その物事や人のことを分かっている。」

そう思ってしまうことも多々あるでしょう。そして、その思いのせいで、周囲を信頼し切ることができずに、あまりよくない結果につながってしまう事があるわけです。本当はあと少し周囲に任せる事ができれば最高の結果になるはずだったけど、信頼し切る事ができずに途中で取り上げてしまってそこまで辿り着かない、なんてこともあるかもしれません。

しかし、人は何かを任されたときに大きく成長するという一面もあると思います。このとき、周囲に信頼されていればいるほど、その成長幅、達成感というものが大きいように思います。もちろん、うまく達成できなかった時の衝撃も大きいわけですが、その衝撃は次の成功につながる学びになるので、いずれにせよプラスといえるでしょう。そして、この成長をするためには、やはり周囲の信頼が欠かせないわけです。

例えば、小さな子どもを持つ親であれば、まずは夫婦や家族にしっかりと任せることができるのか。幼稚園の先生や保育士にしっかりと任せることができるのか。学校の先生に・・・と続いていくわけです。ここで途中で信頼する事ができずに取り上げて、全部自分でなんとかしようと考えてしまうと、少なくとも現代日本では少し生活がしにくいのかなと感じます。

少し話が散らばりましたが、改めて自分は周囲を信頼する事ができているのか、ということを考えてみると面白いかもしれません。