ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

期待に応えることの重要性

仕事などの場面で、他人から何かを期待されることというのは良くあると思います。一人前のプロとして仕事をしているのであれば、自分自身の役割の動きは少なくとも期待されていて、あわよくばプラスアルファで色々と取り組んでほしいという期待を受けています。そして、その期待にしっかりと応えることができる人が、いわゆる「できる人」と言われるのではないかと思います。

もちろん、他人の期待に応えなかったからといって、別に死ぬわけではありません。最低限の役割をこなしていれば、会社をクビになることもないでしょう。しかし、そういった期待に応えるという経験を積まずに日々が過ぎてしまうと、段々と期待されない人間になっていきます。そうなると、何ともいえない、張り合いのない日々を迎えることになるのではないでしょうか。

よくよく考えると、普段から自分自身も、他人に対して色々と期待をしています。家族の中であればその役割を期待され、会社の中でも役割を期待され、友人関係でも「友人らしい」振る舞いを期待されることでしょう。その期待にしっかりと応え続けることで、その関係が良好に維持されていくという仕組みがあるように思います。逆にその期待に応えないと、段々と疎遠になっていく、関係が消えていってしまったりするわけですね。

もちろん、自分は生涯孤独で十分だ、などと思うこともあるでしょうし、そういった考えでも問題はないでしょう。しかし、少なくとも現代の日本において生活していく場合、やはり人間関係は切っても切り離せない要素になると思います。ふらっとコンビニに買い物に行って接する店員との関係でも何かの期待はあるでしょうし、オンラインゲームをしてたって画面の向こうに人がいて、何かを期待してくるわけです。となると、やはり他人の期待に応えるというのは、どうしても避け難い何か難しいものであって、それと同時に何か楽しい、人生にとって刺激的な要素になるのではないかと考えています。