ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

改めて年初の目標を振り返ると

2021年も終わりに近づき、改めて年初に立てた目標を振り返ってみました。

今年は仕事もプライベートも本当に色々あった年だったこともあり、もはやこんな目標立ててたっけというレベルで忘れているものばかりでした・・・汗 しかし、忘れてはいるものの、本質的にはズレたことはしていなかったようで、ある程度は達成できたといえるような気がします。

さて、年始に目標を立てることにどれほどの意味があるのか、という疑問が湧いてきます。もちろん、毎年毎年こんな激動の一年になることはないと思いますが、それでもこの現代に生きている限り、特に IT 関係での進化の激しさから、1年間で世界がガラッと変わっていることなどもはや当たり前になってきています。民間人が当たり前のように(?)宇宙に行く時代です。もはや何が起きてもおかしくないでしょう。

目標を立てることは重要ですが、それをどのくらいの頻度で振り返るかということの方が、よっぽど重要なのかもしれません。振り返らない限り、まず基本的に忘れていくと思いますし、忘れてしまった目標をあとで見返した時ほど虚しいものはありません。目標を立てることと同時に、振り返ることまでセットで目標管理をしていく必要があるのですね。

そうなると、やはり肝になってくるのは周囲の人間関係になるように思います。自分一人で目標を管理するのはなかなか大変ですが、周囲に宣言したりすると、自然とそれを達成しようという思いが湧いてくるので、うまいこと目標管理が行われるという印象があります。自分自身への約束は簡単に破れますが(本当はこれはダメなのですが・・・)、他人への約束は簡単には破れませんからね。

2022年は、この辺の反省を踏まえて、飛躍の年にしていきたいところです。