ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

不安なら会話をしよう

仕事でもなんでもそうですが、
相手と会話をしない状態が長いこと続くと、
勝手に色々と考えてしまい、文章の裏を読んでしまい、
全ての解釈を悪い方に取ってしまうということがあると思います。

もちろん、何事も全てそこに書かれている文字通り、
裏の意味など考えずに理解できますという方もいると思いますが、
どちらかといえば「プラスアルファ」で感情を
読み取ってしまう人の方が多いのではないでしょうか。

しかし、先ほども書いた通り、大体そういう時は悪い方向にいきがちです。
後々話をしてみると、全然そんなこと考えてなかったと言われることが多いのです。
でもなぜか、会話というコミュニケーションをしっかりと取らないと、
そういうことになりがちなわけですね。

文字だけならなんとでも言える、という事実があるのかと思います。
もちろん、発言でもなんとでも言えるといえばいえますが、
大体の場合そこに多かれ少なかれな感情が混ざってしまい、
「明らかな嘘」は言いにくいと思います。
なので、Zoom でもなんでも良いですが、
会話をする場面を作ると、大概の問題は杞憂だったということに気付きます。

もちろん、理想は画面越しであってもフェイストゥーフェイスのコミュニケーションですが、
今のご時世、顔出しをしたくないという人も多くいるので、
それならば少なくとも声だけでも、という働きかけが大事です。

(これが今後、「リアルの声でミーティングに参加しろなんてハラスメントですよ」という時代がきて、
みんなが合成音声で会話をするような時代がきたりしたら、
またこの考え方も変わってくるのでしょうけども・・・汗)