ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

言葉では何とでも言える

言葉では何とでも言えます。
結局、行動につながっていないと、
その言葉だけでその人の言うことを100%信じ切る、
というのは難しいのではないでしょうか。

「深く反省しています」

などと言われても、その反省した結果の行動が見えなければ、
いったい何を反省したのか? と思わざるを得ません。

私は昔から、「言葉だけ」の反省をするクセがありました汗
正確には、もはやどうしたら良いか分からないから、
とりあえず謝っておこう、「ごめんなさい」って言っておこう、という感じです。

そんな感じの生き方でも、それなりに何とかうまくいっていたのですが、
ある時、「何でもかんでもすぐ謝るけど、それはよくないよ」と注意され、
その時を境に、自分の生き方を変えていった記憶があります。

世の中、謝ると済むというシーンは結構多いです。
また、とにかく相手に謝らせたいという人も多い印象があります。
モンスタークレーマーなどは分かりやすい例ですが、
相手に謝らせることによって自分の方が偉いという風に思いたいのでしょう。

しかし、私は先程の一件があってからというもの、
そういう「とにかく謝っておけば良い」というタイプの人に接すると、
無性に腹が立つというか、

「この人はなんで、思ってもないのに謝ってるんだ?」

という思いが先行し、素直にその言葉を受け止めることができません。

「言葉では何とでも言える」

もし本当に反省しているのであれば、
謝罪の言葉よりも先に何かあるように思います。
もし本当に何かを変えたいと思っているのであれば、
その時点で何か行動に変化が起きているはずなのです。

何か行動を変化させなければならない状況にあって、
しかし何も行動が変わらずに表面上の言葉だけでそれを取り繕うとしてると、
もはやそういう人の発言は何も信用できなくなるのです。

言葉ではなく行動。

自分の思いを適切に表現できる行動を見せていきましょう。