ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

対応の早さは大事

主に仕事の話ですが、何かを依頼された時、
どの程度の早さで対応できるかは結構大事な話だと思います。
もちろん、ただ早ければ良いわけではありません。
しかし、

「この人にメールを送ってもいつも返事が1ヶ月後だな・・・」

という人に仕事を頼もうとは思わないと思います。
(流石に1ヶ月後は極端な話ですが・・・。)

特に、すでに仕事を依頼している状態だったり、
依頼した仕事が終わって瑕疵担保期間に入っている間など、
依頼する前よりも密な関係だと、その早さの重要性は増すと思います。

「先日御社に納品してもらったシステムで不具合が見つかったけど、どうにかして欲しい」
「分かりました、今忙しいので1ヶ月後に伺います」

などという話は通じるわけないと思うのですが、
世の中にはそれで良いと考えている企業や人がいるようで、
なかなか分かり合えない世界だなと思ってしまいます。

この「対応の早さ」がなぜそこまで大事になるのか。
早い対応をしてもらえると嬉しいのには、理由が色々ありそうです。

「自分(相手にとってのお客さん)の優先度が高いことが分かる」
「自分が困っていることが早い段階で解決するので助かる」

などなど、早いというだけで、色々と良い点が生まれるわけです。
逆に、対応が遅い場合は、優先度が低いんだと思ってしまいますし、
困ってる事態がいつまでも解決しないので困ってしまいます。

メール1通返すにしても、今日返すのか明日返すのか、
はたまた多忙で見落としていて1週間後になるのか。
本人にとっては小さなことでも、相手にとっては大きなことかもしれません。
(そして、多くの場合、お客さんにとっては大きなことです。)

その感覚の違いをしっかりと理解して、
相手の立場に立って考えることができるようになると、

「まぁ、今忙しいし、1ヶ月後でもいいか」

などという考えが、浮かぶことはないのではないでしょうか。