ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

カップラーメンのスープを最後まで飲むのか

カップラーメンのスープを最後まで飲むのか?

ふざけたような問いでありつつも、
人間の欲求について触れるには十分な問いに思います。

なぜふとこんなことを考えたかというと、
まず私がカップラーメンが好きだからです・・・汗
色々準備をするのが面倒な時はよく食べてしまいます。

カップラーメンは、もちろん種類にはよりますが、
かなりの塩分が含まれているものが多いと思います。
ものにはよりますが、1日の塩分摂取推奨量と同等、
もしくはそれを上回るようなものも結構あります。

そして、その塩分が含まれる部分はスープが大半だったりします。
つまり、スープを積極的に飲むという行為を抑えることができれば、
カップラーメンを食べても塩分をそこまで摂取せずに済むわけですね。

しかし、やはり今の時代は企業努力も素晴らしく、
スープも美味しいのでついつい飲みたくなってしまいます。
昔はカップラーメンのスープで美味しいと思ったことがなかったですが、
私の味覚が変わったのか、時代が変わったのか、
今は本当にスープが美味しいものも多いですね。

さて、別にラーメンについて語りたいわけではありません汗
この話がどこにつながるかというと、人間の欲求の話です。

スープを飲むと塩分摂取量が増大する。
この事実は分かっているのに、ついつい飲んでしまう。
しかし、そもそもこの知識がないというケースを除き、
食べる前から、

「よーし、全部飲み干しちゃうぞ〜」

などと考えてる人はそこまで多くないかと思っています。

しかし、一口、二口と進めていくうちに、
気付くと飲み干していた、みたいなことが起きるわけです。
これは、全く飲んでいない状態(食べる前)ではダメだと分かっていても、
口にする量が少しずつ増えていくと欲求を抑えられなくなるわけです。

カップラーメンのスープに限らず、お酒やタバコ、
健康に良くないと言われるようなものはすべて、
そのような仕組みで摂取させられているのではないでしょうか。

「自分だけは大丈夫」

といって、ついつい手を出してしまうわけですね。

ここの対処法は実は結構シンプルだと思っていまして、

「一口も摂取しない」

これに尽きるのではないでしょうか。

ゲームであれば「30分だけ」というのはやらない。
お酒であれば「1缶だけ」というのはやらない。

自分で自分を制御できるうちに、
その行動を一切起こさないようにすること。
自分の制御力を信用しない、と言い換えることもできるかもしれません。

自分は大した人間ではない、
だからちょっとだけ食べるみたいなことはできない、
だからそもそも一切口をつけない。

行動の根っこから変えていきましょう。