ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

正しい休み方とは

正しい休み方とは何なのか、
改めて考えるとなかなか難しい問いのように思います。

社会人であれば、普段会社で仕事をしていると思います。
そして、お昼休みはもちろんのこと、
ある程度の仕事の区切りに合わせて少し休憩したり、
自分のパフォーマンスを向上させるために色々工夫をしていると思います。
休日にはしっかりと休み、また次の週からの仕事に備える。
もちろん、仕事だけが人生ではないので、
みんながみんなそういう風に考えているわけではないですが、
結構多くの人が、仕事を効率的に行うための「休息」を意識しているのではないでしょうか。

しかし、改めて考えると、何をもって「休息」とするのか。
ここが難しいように思えます。

例えばお昼休み。
わかりやすい例で言えば、定食屋に行って大盛りのご飯を頼み、
油まみれの唐揚げ定食などを短時間で流し込んだりすれば、
おそらく午後の大半は生産性などと無縁の仕事をすることになるでしょう。
また、短時間の休憩を取るにしても、
そこでスマホゲームなどをしてしまっては、
おそらく休憩を取ったことにはならないでしょう。
何なら、仕事をしている時より目などが疲れているかもしれません。

休日にしても同様です。
せっかくの休日だからとお昼過ぎまで寝ていて、
起きた後もご飯を食べてまた寝て、
夜になってようやく活動開始して深夜までゲーム・・・などとしていたら、
休んだことにはならなそうですよね。

この正しい「休み方」というのは、簡単なようで難しく、
そして学校などでも教えてくれることがない、何やら謎の存在に思えてきます。

シンプルに考えれば、自分の体や心にしっかりと意識を向け、
今どの程度疲れているのか、疲れているのであればどのように休めば良いのか、
というのを日々しっかりと考えることができていれば問題なさそうです。
しかしそんな簡単な話ではありませんよね汗
そんな簡単なのであれば、疲れた疲れた言ってる人が周りにいるはずがありません。

かくいう私自身も正しく休めないタイプなので、
今はこの「正しく休む」というのを模索している段階です。