ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

不満ではなく感謝できることを探してみる

先日、自分は「普通の人」であるといった旨のことを書きましたが、
次に大事になってくるのは、不満ではなく感謝の気持ちを持つこと、になります。

急に安っぽい(?)話になってきたように思えますが、
こちらもいたって真面目な話です。

「普通の人」である以上、何か特別に多くのものを得ているわけではないし、
特別な人たちと比べれば、「足りないと感じるもの」など山ほどあるでしょう。
しかし、普通の人である以上、足りているものもそれなりにあるはずなのです。
なので、足りないと感じる部分に目を向けて不満を持つのではなく、
足りている部分にしっかりと目を向けて、感謝の気持ちを持つことが重要になってきます。

お金にせよ、能力にせよ、普通の人であれば特筆したものはないかもしれませんが、
特筆して「足りない」というようなこともないはずです。
ただ、人間、どうしても足りない方を見てしまうというのも事実かもしれません。

しかし、そうやって「すでにあるもの」には目を向けずに、
「まだないもの」もしくは「手に入れることが不可能なもの」にばかり目を向けていては、
日々の生活さえままならなくなっていくのではないでしょうか。
まずは目先の、足元の充足感をもとに幸せを感じながら、
次の一歩として「足りない」と感じるものにチャレンジするのは良いかもしれません。
しかし繰り返しになりますが、今すでに多くのものを得ているわけです。
その「事実」を思考の中心に据えるということを忘れてはいけないのです。

不満ではなく感謝できることを探してみる。
そして、その内容が至って平凡だったとしても、
自分は「普通の人」であることを自覚し、それを受け入れる。

日々の充足感というのは、簡単な方法で得ることができるのではないでしょうか。