ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

自分は大したことないし、周りも大したことない

自分は大したことないし、周りも大したことない。

この事実にいかに早く気付くかが、
人生を楽に生きるために大事なポイントなのかと思っています。

もちろん、大したことある人もいるでしょう。
そういう人たちは、その大した人生を歩めば良いわけです。
しかし、私を含めた99%の人、もっと多くの人は、
いわゆる「普通の人」なのです。
決して「特別な存在」ではないのです。

もちろん、家族や親友など、特定の人にとっての
「特別な存在」であることはあるでしょう。
そういった関係は大事にする方が良いですし、
大事にしておくべきでしょう。
しかし、例えば仕事や学校の関係で繋がった人たちなどからすれば、
ほとんど多くの人は特別な存在ではなく、
ただの人なのです。仕事であれば顧客や同僚など、
そういった名目の関係性でしかないわけです。

しかしどうしても、特に若いうちは、

「自分は特別だ、自分はできる人間だ、ビジネスパーソンだ」

などと思いたくなるのです。
もちろんこれを否定するつもりもないし、
その精神を持っているからこそグングン成長していく人もいるでしょう。
しかし冒頭に書いた通り、ほとんど全ての人は「普通の人」であり、
言ってしまえば大したことがない人なのです。

これだけ聞くととても聞こえの悪いような感じがしますが、
この事実をしっかりと抑えておくことが、自分の精神状態の安定に大きく貢献します。
なぜなら、何か目の前の難しい課題を解けない時、

「あぁ、自分は普通の人だから仕方ない」

と思えば、それ以上自分を傷付ける必要がないからです。

SNS などで煌びやかな写真を載せてる友人を見ては、

「あぁ、たまたま良い写真が撮れたんだな」

と言うことを心の底から理解できれば、
変に気持ちがざわざわすることがないのです。

煌びやかな写真や素晴らしい思い出話など、
友人や同僚などの SNS で見かけることがあると思いますが、
あれは本当に人生のほんの一瞬のキラキラした瞬間をキレイに切り取っただけで、
残りのほぼ全ての時間は自分と同じで「普通の人」であることに気付くことが重要なのです。
普通の人生を生きましょう。