ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

人生において本当にやるべきことは何なのか

人生において本当にやるべきことは何なのか、
そんな壮大なことを考えてしまうことがたまにあります。
最近こそだいぶ落ち着いてきましたが、
若い頃(?)はしょっちゅう考えていた気がします。

今でこそゲームなどに時間を費やす機会も増えましたが、
それまでは仕事や勉強一筋というような人生を生きてきていて、
社会に対して何か価値を提供しなければ生きている価値がない、
くらいに考えていた時期もあります・・・汗

しかし、今その反動なのか分かりませんが、
仕事はほどほどに、遊びの時間を多めに確保するようになり、
ふと過去の自分の壮大な考えに対する答えが見えてきた気がします。

人生において本当にやるべきことは何なのか。

答えは「特にない」。
何のこっちゃという話に聞こえるかもしれませんが、
結構真面目に考えてもこの結論に至っている自分がいます。

もちろん、特にないからって好き勝手やって良いわけではありません。
法を犯すようなことをしてはいけないし、他人に迷惑や危害を
加えるようなこともしてはいけないでしょう。

ただ逆に考えると、そうでないのであれば、
何をやっても良いと言える気もしています。
法律は守った上で、他人にも迷惑をかけずに、自分がやりたいことをやる。

30歳過ぎても仕事もせずに〜〜。
結婚もせずに〜〜。
子どもも作らずに〜〜。

そういう、冷静に考えると「どうでもいい助言」を無視して、
自分がやりたいことを突き詰めていく。日々行動する。
そうやって何かを「やり切った」と言えるような実感が湧いて初めて、

「あぁ、これが本当にやるべきことだった・・・のかもしれない」

くらいに思えるのではないでしょうか。

そう考えると、目の前の仕事に一生懸命打ち込むのもよし、
仕事はほどほどにゲームに打ち込むのもよし、
色恋沙汰に打ち込むのもよし、なんでも良いでしょう。

少なくとも、「何か他にもっと"適切な"ことがあるはずだ」などと考え、
ありもしない銀の弾丸のようなものを追い求める人生よりは、
だいぶ色鮮やかな人生を送れるのではないでしょうか。