ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

刺激的ではないものから、いかに刺激を得るか

刺激的ではないものから、いかに刺激を得るか。

今私は、古き良きシステムに手を加えるという仕事をしていますが、
このプロジェクトは良くも悪くも刺激がありません。
古き良き、と言ってしまえば聞こえは良いですが、
簡単に言ってしまえば古いシステムです。
(かっこよく言えばレガシーシステム・・・汗)

最新の技術などとは程遠い、もはや時代から
消え去ったはずの技術などが登場したりもします。
幸い、私はどちらかといえば古い方の人間なので、
そういった技術を見ても、

「おぉ、久しぶりだな、まだ生きてたのか」

くらいにしか思わないのですが笑、
今の若いエンジニアがその状況を見たら、
翌日には退職届を持ってくるのではないかとさえ思います。

さて、「良くも悪くも」刺激がないので、
もちろん仕事をする上での支障はありません。
私自身はプロとして、やるべきことをただやるだけです。
なので、プロジェクトを完遂することは何にも問題がないです。

ただ、「良くも悪くも」刺激がないわけです。
それも当たり前で、すでにたくさん経験してきた技術をもう一度使うだけで、
そこに何も新しい取り組みがないので、刺激があるはずがありません。
となると、毎日が平凡で退屈なものになりかねません。

いかにして、刺激的ではないものから、刺激を得るのか?

いや、刺激を得ようという考えがそもそも間違っているのか?

そんな考えが頭をもたげてきます。