ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

いかに他人に期待せずに自分で完結するか

タイトルだけ見ると少し不穏な感じがしますが、
そこまで重苦しい話ではないです汗

私が最近ハマっているスプラトゥーン2では、
オンライン対戦のモードがあるのですが、
その中にランダムにマッチングされた人とチームになり、
勝敗を競うルールになっているモードがあります。

ランダムにマッチングされた人とチームになるので、
どうしても、

「いや、それは流石にないだろ・・・」

みたいなプレイをする人もいます。
(もちろん、逆に私がそう思われていることもあるでしょう・・・汗)
そんな中でも、「チーム」になって勝利に向かう必要があります。

そうなると、やはりチームとして「期待」してしまうことになるのですが、
この「期待」というのがとことん裏切られることになるわけです。
当たり前と言えば当たり前で、全く知らない人同士、
チャットや会話などできるわけでもない状況で、
意思疎通を図るなんていうのはとても難しい芸当なわけです。
自分が考える最善の方法が、他の人にとってもそうとは限らないからです。

なので、多少は期待してしまう部分はありつつも、
基本的にはいかにして期待しないか、というのが大事になります。
となるとどうなるのか。
つまり、自分一人でゲームを制するくらいの気概が必要なわけです。
もちろん、そんな簡単にはいかないので、
結果的に仲間に助けられる場面も発生するのですが、
助けられることを「期待」してはいけないわけですね。

さて、これは実は仕事にも通じるのではないかと思います。
真面目(?)に仕事をしていると、
どうしてもプロジェクトメンバーなどに
「期待」をしてしまう場面があると思います。
このくらいはやってくれるだろう、
ここは困ってるから助けて欲しい、などなど。
でも、大抵の場合、そうはならないわけです・・・残念ながら。

もちろん、ゲームと違って仕事ですし、
話もできるわけなので意思疎通はある程度図れますが、
やはり仕事に向き合う前提とか、そういったものは異なるので、
自分が思った通りに動いてくれることはまずないでしょう。
先程の話と同様、

「自分一人でプロジェクトを完遂させる」

くらいの気概が必要になると思っています。
もちろん、それはそれで大変なのですが、
他のメンバーが良い動きをしてくれるだろうと期待するくらいなら、
自分で全部終わらせてやろうという気持ちの方が、かなり健全ではないでしょうか。