ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

やってみると案外面白いものもある

やる前は嫌だなぁ嫌だなぁと思っていても、
やってみると案外面白いものは結構あると思います。
雑用などはその分かりやすい例だと思います。

例えば「掃除」。
(掃除が大好きだぁ〜という方は見なかったことにしてください汗)
やる前はどうしても気が乗らず、
できればやらずに済ませたいなどと思ってしまい、
「明日やる気になったら・・・」
などと自己説得モードに入ったりもします。

しかし、いざ重い腰を上げて、
掃除機をウィーンとかけ始めれば、
不思議なもので、汚いところが目につくようになり、
気付くと全部キレイにするまで気が済まなくなったりします。

他にも、例えば「仕事」。
(仕事が大好きだぁ〜という方は以下略)
どうしても気が乗らない、面倒だと思ってしまうタスクであっても、
やはりプロとしてお金をもらってる以上やる必要があります。

あの手この手を使ってモチベーションを高め、
いざそのタスクに着手すると、5分も経たないうちにものすごく盛り上がってきて、
気付くとタスクを完了するまで休憩せずにぶっ通しで進めてしまう事などよくあります。
(休憩はした方が良いですが・・・汗)

やってみると案外面白い。
もちろん、その実際に「やってみる」までが長いというのは言わずもがな。
人間不思議なもので、やれば面白いと分かってるのに出来ないのです。
しかし、その「分かってるのに出来ない」というのも、
それが人間、それが人生と考えてしまえば、
変なプレッシャーにも感じにくいのではないでしょうか。

私も、以前はそういう動けない自分に嫌気がさしたりもしましたが、
今はもう、その動けない自分を見ると、

「あぁ、私も人間だなぁ」

などと思い、逆に(?)安心感を覚えたりもします。

人生100年時代などといわれる現代、
目の前のものごとを効率的にこなすことばかり考えていては、
きっと生きづらくなる瞬間もやってくるでしょう。

「やってみると案外面白い、でも気が乗らないからやらない。」

こういう選択肢をポジティブに捉えることが、実は重要なのかもしれません。