ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

楽しいか楽しくないか

今自分が取り組んでるものごとが、
楽しいのか、楽しくないのか。
感情的で「重要度が低い」考え方のようで、
実は結構大事な考え方なのかなと考えています。

楽しい、楽しくない。
全く論理的ではなく、感情的な話です。
しかし、真っ当な(?)感性を持った人間であれば、
楽しくないよりは楽しい方が良いですし、
やはり楽しい方が何かと結果を出すことができると思います。

これは、趣味などの話に限定されずに、
仕事などの場面においても同様かと思います。

「楽しい」という感情は、子どもの頃から接する機会があり、
とても単純なもののように捉えられがちですが、
大人になればなるほど、この

「楽しい」

という感情は持つのが難しいもののように思えます。

何か、単純に楽しいと思うことが「悪いこと」のように思えてしまうわけです。
別に、何も悪くないし、誰も悪いと考えたりはしていないのですが、
シンプルに楽しいと思っている自分を何か悪いことをしているような気持ちになってしまうわけです。

大人なんだから、社会人なんだから、父親母親なのだから、責任者なのだから。
そういう社会的なポジションに影響され、単純に感情的に良いと思うことを
ダメなことだと捉え、そんな感情に振り回されない自分は社会人として立派、などと思ってしまうわけです。

しかし、別に何一つダメなことはないわけです。
でも何故か、この日本社会で生きていると、
大人になるとそういう単純に「楽しい」みたいな感情を
あからさまに表現することが悪いことのように捉えられてしまうシーンは
少なくはないのではないでしょうか?

しかしやはり、(先ほどから「しかし」という言葉を多く使ってしまっていますが・・・汗)
この単純で感情的な「楽しい」という思いは、
長い人生を生きていく中でとても重要なものになってきます。
子どもの頃から持っているこの感情を大人になってもしっかりと持ち続けること。
長い人生を充実して生きるためには、とても大事な考え方なのかと最近思うようになりました。