ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

いかにして欲を抑えるか

いかにして欲を抑えるか。
日々、これとの戦いです。

例えばお酒。
私は、普段からお酒を飲むのですが、
1日2缶まで、のようなルールを自分に課しています。

しかし、最近自分の周りで本当にいろんなことが起き、
そういった事柄のある種のストレス(?)のようなものに影響されて、
2缶のはずが3缶になっていたりすることがあります。

もちろん、2缶だろうが3缶だろうがそこまで大差はないのですが、
大事なのは「自分で決めたこと」を「自分で守れない」というところにあります。
ただ単に「欲を抑える」という点と「自分自身との約束を守る」、この2点が同時に発生するわけです。

人間、欲をあげるとキリがないです。
なんとか中毒、みたいな言葉がありますが、そういったものはまさに「欲」の塊なわけです。

そういった欲をいかにして抑えるか。
社会人として、サラリーマンとして生きていく人間としては、
その欲を抑えるという思考、行為がとても重要になってきます。

例えばお酒1つとって考えると、全く飲まない方が2缶で抑えるよりも楽だったりします。
ちょっと一口・・・とかやると、結局そこからダラダラ続いてしまうわけです。
何事も、「一切やらない」方が「ちょっとだけやる」よりも簡単だったりしますよね。
その「ちょっとだけやる」状態をキープするためには、意思力以上の何かが必要な気がします。

そう考えると、いかにして欲を抑えるかという最初の問い。
これは、そもそもその欲から最大限距離を取る、これ以外にないのではないでしょうか。
ちょっとだけそのメリットを享受するみたいなことをしてしまうと、
人間の弱い部分が生まれ、結局ちょっとだけとはならないわけです。
禁煙しようと思う人が、今日が最後の一服・・・とかやるといつまでも終わらないわけです。
「最後の一服」はやってはいけないわけです。
禁煙しよう、そう思った瞬間、その直前に吸っていたものが「最後の一服」だったわけです。