ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

強くあれ

プロの仕事人として何かを遂行するとき、
やはり最低限の「強さ」が必要になってくると思います。

ここでいう強さとはもちろん暴力的な意味ではなく、
その道で歩みを止めなかった人間にだけ出てくる、
ある種の味と言いますか、その道にいない人には出せないオーラと言いますか、
「強い」と思わせる何かです。(とても抽象的ですが・・・汗)

もちろん、その強さとは一朝一夕に身につくものではありません。
5年10年、場合によっては20年とかという年月を経て、
ようやく得ることができるものもあるでしょう。
また、内容によっては、いつまでも得ることが出来ず、
一部の「センスのある」人にだけ与えられる特権のように感じてしまうこともあるでしょう。

もちろん、全員が全員その能力を得ることが出来たら、
それは需要と供給のバランスとしては歪になってしまいがちで、
どれだけ絶対的な能力があっても相対的には評価されず、
また供給過多になれば市場全体としての価値も下がるわけで、
やはり一部の人にだけその「強さ」があることで、
需要と供給のバランスがしっかりと保たれ、
そして相対的に評価され、十分な対価をもらったりできるわけです。

若干話がそれましたが、やはり一つの道をずっと歩んでいるものとしては、
強くありたい、ただただそう思うことが多いです。

最近、「プロとして」という話をする機会が多いですが、
この「強さ」というのはプロとして備えておくべきものと思います。
もちろん、プロなら全員が全員強くなければならないわけではないです。
ただ、プロとして長く現役として活動していきたいのであれば、
何かしらの形で、何かしらの分野で、それが例えニッチな領域だったとしても、
「強い」と思わせる何かが必要だと思っています。

ではその「強さ」を感じさせるためにはどうしたら良いかですが、
それはまさに私も教えて欲しい、とても難しい問いなのかと思います。
ただ一つ言えることは、自分で自分を高めるために目標を設定し、
その目標を達成するために日々の行動を決め、
そしてそれをしっかりと実行するために自分を律すること。
これさえ出来れば、あとは時間が解決してくれるもののように思います。