ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

即レスは基本

即レスは基本。
これは仕事でもプライベートでも同様ではないでしょうか。

即レスすると暇人に思われる、
そんな風に考える人もいるかもしれませんが、
レスを待ってる側からするとそんなことを思うことはなく、
むしろ「早くレスくれて助かる、嬉しい」くらいに思っているはずです。

もちろん、何か仕事とかに集中していると、
ついついメッセージが来ていることさえ気付かず、
即レスどころか数時間後、
場合によって翌日とかに返事をしちゃったりしますが、
そんなことをしていては即レスとは真逆の状況になってしまいますよね。

かくいう私も、基本的には即レスをモットーとしていますが、
作業に集中している時などは、

「うーん、メッセージ来てるけど、あとで返信すれば良いか」

などと重要視せずにいてしまうこともあります。
結果的に、イマイチなことになると分かっていても、です。

メッセージを送ること、つまり連絡をするときは、
送る側からすると「今が一番」なのですよね。
しかし、受ける側からすると「今かぁ」となりがちです。
この時に、受ける側の視点だけではなく、
送る側の視点にもしっかりと思いを馳せて、

「今返事するとちょっと集中切れちゃうけど、今が大事だよなぁ」

という風になれると、即レスをするという行為に辿り着けるわけです。

即レスをすることで、ものごとがサクサク進んでいきます。
結果的に、自分に関わる物事が早く自分に到達してくるわけで、
実は自分も得をしていると言い換えることもできます。
これに気づくことができると、即レスが習慣化するまであと少しでしょう。