ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

飽きとの戦い

人生100年時代。

いろんなことに集中し、熱中し、学ぶことがある中で、
もちろん「飽き」のようなものと戦うこともあるでしょう。

かくいう私も多分に漏れず、さまざまな飽きと戦っています。

趣味で好きなゲームだったり音楽だったり、
いろんなものを極め研究していっていても、
あるタイミングで急に飽きがきて、

「あれ? 何でこんなハマってたんだっけか・・・」

などとなったりします。

これはもちろん仕事にも当てはまり、
若い頃はその飽きを感じたタイミングで転職を検討し、
またしばらくすると飽きることに飽き(?)、
やっぱ転職はやめとこう、などとなったりしていました。

この「飽きる」というのはなかなか扱いづらいもので、
こういう感覚があるからこそ得るもの、失わずに済むものもあれば、
そのせいで何か自分の「軸」のようなものを失った感覚があることもあれば、
飽きたおかげで新しい何かを見つけることができる場合もあります。

つまり、言い換えれば、プラスに作用することもあれば、
マイナスに作用することもある、ということでしょう。

私自身、これまでの人生で本当に多くの飽きを味わいました。
一度熱中するとものすごくのめり込んでしまう性格なので、
仕事であれば朝誰よりも早く出社し、
夜誰よりも遅く帰るなんて日々を過ごしたこともありました。
趣味の音楽でも、同じ曲を1日中聴いたり、
ゲームであれば丸一日やり続けるなんてことさえあります。

そしてまたどこかのタイミングで、
そういったものごとにも「飽き」がくるのです。

「戦い」と言いましたが、別に無理に争う必要もないでしょう。
そういった心情の変化を素直に見つめ、受け止め、受け入れ、
また自分の人生の新たな変化の糧にすることができれば、
「飽き」というものもまた、人生を彩る一つの要素に過ぎないのかもしれません。