ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

どれだけひどい仕事をしていても、成立する仕事もある

タイトル通りですが、今の時代、
ちゃんと働かないとやっていけないかというと、
決してそんなことはないわけです。

まさに今日、タイトル通りの仕事を目にしてしまいましたが、
(目にしたというか、電話で対応したというか、表現は難しいですが・・・)
そんな仕事をしていたらお客さん失うよ、とこちらは思うレベルでも、
もう何十年もその仕事に携わっていたりすることが当たり前のようにあります。

これは、以前も少しテーマとして書いた、

「需要と供給のバランス」

にあるのかと思っています。

つまり、需要があるのに供給が少ない仕事であれば、
ひどい仕事をしていたとしても会社が潰れることはなく、
あまり儲けることはできないかもしれないければ、
長く働き続けることができたりするわけですね。

逆に、それなりに難しい仕事だったとしても、
供給過多になってしまっている仕事では、
その大変さに見合った対価を得ることができず、
なかなかにつらい思いをされてる方もいるのではないでしょうか。

残念なことに、いや残念ではないのかもしれませんが、
結局のところ世の中は需要と供給のバランスで成り立っています。
誰もなりたがらないような仕事でも雇用は必要であり、
誰もなりたがらないのであれば自然と価値は高まるわけです。

そう考えると、自分が生み出せる勝ちというのは、
世の中全体で考えると果たしてどの程度のものなのか。
しっかりと冷静に俯瞰して考えてみると、
もしかしたらなかなかに厳しい現実が待っているかもしれませんね。