ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

決められたルールの中でいかに戦うか

仕事にせよ、何にせよ、
ほとんど全てのことにはルールがあります。
これはやっていいけど、これはやっちゃダメ。
そういうルールに従った上で、
自分が出せる最大限の力を発揮し、
最大限の価値を生み出すために努力をするわけです。

よく、仕事は定時内で働くのがルールで、
残業するのはルール違反だとか
そういう話をビジネス書とかで見かけますが、
私はそうは思いません。
残業するだけの時間的余裕、体力的余裕があるのであればすれば良いし、
出来ないのであればしなければ良いだけだと思います。

しかし、もちろん若者で時間も体力も有り余ってる人と戦って、
まともに勝てるわけがありません。
こちらは夜の12時には体力の限界を迎えるのに、
向こうは連日徹夜でもバリバリ働ける体力や時間があったりするのです。

なので、ルールはあってないようなもの。
もちろん、法律に反するような仕事や働き方はいけませんが、
法律の範囲内なのであれば、最大限の価値を出せるような手段を選ぶべきでしょう。

逆に、ルールの存在をしっかりと理解せずに、
いくら価値を生み出したところで正当に評価されることもないでしょう。
先程の例のように、ルールにないはずの「残業は悪」のようなものを
勝手にルールと勘違いして、その勝手なルールを守るように行動するのは、
勝手に間違った土俵を作ってそこで相撲を取るようなものです。

意味がないわけです。

まずはそもそものルールの存在を知ること。
そして、ルールを正しく理解すること。
最後に、その決められたルールの中で、
自分の価値を最大化する方法を考え抜き行動に繋げること。
大事にしていきたい考え方です。