ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

やる気の波はあるもの

やる気には波があると思っています。

それは短期的なもの、
例えば朝イチはやる気に満ち溢れているけど、
夕方になるとやる気が出にくいといったものもあるでしょう。
また、人によってはいわゆる夜型で、
朝イチはゆっくりスタートして、
夜になるにつれてやる気が満ち溢れてくる、
そんなタイプの方もいるでしょう。

そして、短期的だけではなく長期的にも言えます。
私の場合、冬というか寒い季節になるとやる気が出にくくなります。
そんな中でも、もちろんプロとしての仕事はちゃんと完遂しますが、
夏場のやる気に満ち溢れているときに比べれば、やはり少し手数は落ちます。

やる気に満ちていれば、別にやらなくてもいいことをやったり、
本来求められているもののプラスアルファまで余裕でこなせてしまいます。
しかし逆に、やる気がそこそこの時は、
無理をせずに期待される最低限の水準をクリアすることを目指します。
もちろん、その日の気分によっても変わるので様々ですが、

「期待を大きく上回るようなサービスを提供する!」

という気概を一年中コンスタントに持ち続けるのは
なかなか難しいのではないでしょうか。
もちろん、本当の一流の方達は、そんな中でも自分流の解決策を見つけ、
長きにわたり第一線で活躍し続けたりするのでしょうが、
私のような一般人はそこまでできるほどの気力を持ち合わせていません。

最初は、こういう波があることを受け入れられず、
自分はなんてダメな人間なんだと落ち込んだことも多々ありましたが、
段々と受け入れられるようになってきました。
人間なんだから気持ちの波はある、それでいいじゃないか。

繰り返しになりますが、期待される最低限の水準は満たしますし、
その時余裕があればそれ以上まで突き進みますが、
突き進めなかったとしても自分を責めない。
そういう心の余裕をようやく持てるようになってきた気がします。