ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

プロとしての仕事とは何なのか

今年に入ってから同じようなことを
何度も言っている(書いている)気がしますが、
プロとして仕事をお願いした以上、
プロとして責任をもって仕事を完遂して欲しい、
そう考えるのは依頼する側からすると当たり前のような気がしますが、
依頼される側からするとやはり難しいことでしょう。

基本的に、依頼する側は分からないことだらけで、
依頼される側はそこを理解した上で、
お互いにとって最大のメリットを享受できるように、
仕事の進め方だったり、そういうものを調整していく必要があります。

そして、結果として依頼した側もされた側も、
満足した状態で契約を終える、となるのが理想です。
どちらか片方だけが得をして、ゼロサムゲームのように
もう片方がその不利益の部分を受け取らないといけないとしたら、
それは何か、仕事としてあるべき姿なのか疑問に思います。

また、例えメリットがなかったとしても、
さまざまな事情により品質の低い仕事を行うことで
どちらか(もしくはどちらも)の不利益になるのであれば、
それもまた、あってはならない状況に思います。

「お客様は神様だ」などと思うつもりはないし、
お客さんにそう思ってもらいたいとも思わないですが、
やはりお客さんの方が依頼された内容に関する知識や技術が少ないわけで、
だからこそ仕事を依頼してくれているのだから、
その期待にしっかりと応えるのが、プロとしてあるべき姿なのかと思います。