ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

余計なものは見ない仕組みを導入しよう

余計なものは見ないに限ります。

Twitter などに代表される SNS では、
非表示やブロックなどの機能があります。
これらの機能を使うことで、
自分が見たくないものを見ないようにできるわけですね。

もちろん、現実世界はそんな簡単にはいきません。
試験勉強前にふと本棚のマンガが目に入る、
ゲーム機が目に入る、スマホが目に入る・・・。

気付くと本来やるべき勉強に時間を使えず、
関係のないことに時間を費やし、
その後に後悔をする。

そして、それもまた喉元過ぎればなんとやらで、
次の機会にはまた忘れている。
そんなことがよくあるわけです。

とはいえ、例えば漫画であれば押し入れにしまってしまう、
スマホも少なくとも伏せておく、
もしくはカバンに入れてしまうなど、
対処法はいくつかあると思います。

もちろん、それが完全な対策とは言えませんが、
何もしないよりは十分効果があります。

人間、何か気になることが浮かんできたとしても、
それをしばらく考えられない状況にしてしまえば、
気付くとすっかり忘れて、どうでもよくなったりします。

そのために、多少の時間を稼ぐように、
最低限、目の前に存在しないようにすることができれば良いわけです。

これらを仕組み化することさえできれば、
何か本来やるべきことをやろうと考えたとき、
それ以外の余計なことに時間を取られることも少なくなるでしょう。

もちろん、仕組み化するのも簡単ではないでしょう。
ただ、少しずつでも続けていけば仕組み化、習慣化される可能性もあります。
まずは今日、そして明日と、少しずつ良い習慣や仕組みを意識して、
日々の行動を積み重ねていくのが、
遠回りのようで、これしかないのではないかと思います。