ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

お金は使わないと価値にならない

先日、Nintendo Switch 無印を購入した話を書きましたが、
いやはや本当に、お金は使わないと価値にならないなと痛感しました。

もちろん、こんな世の中ですので、
ある程度の貯蓄をしておいて有事に備えるというのは
それもまた大事な考え方の一つではあるのですが、
それでもじゃあ、いくら貯蓄しておけば良いのかというと、
これという答えはないように思えます。

半年、1年は仕事をしなくても生きていける、
急に入院しても大丈夫、
急に大病を患って高額な医療費を請求されても大丈夫、
人によって基準はそれぞれ異なると思います。
(最後の1つを全部自分だけでやろうと思うと、
流石に想像を絶するような金額になりそうですが・・・。)

しかし、やはり人生というのは、
基本的には幸せになるために生きるものだと考えています。
そうなると、いかにして短期的な幸福感と
長期的な幸福感をバランスさせるか、というところになるわけです。

先述した Nintendo Switch 無印でいうと大体3万円くらいします。
これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、
少なくとも私の中ではもう十分元が取れたと思えるくらい、
素晴らしい体験をさせてもらっています。
Lite を持っていた人間ですらこんな感じなので、
何も持っていなかった人が購入したとすれば、
この更に10倍くらいの感動が待っていたのではないでしょうか。

もちろん、繰り返しになりますが、
金額感や幸福感などは人それぞれなので、
これが唯一の正解という話をしたいわけではありません。
ただ、なんの目的もなく、ただ漠然と貯蓄するだけでは価値は生まれず、
貯蓄するにしても明確な目標を定めないと無限に貯め続けることしかできません。

もし、明確な目標を定めることができないのであれば、
まずは目の前の小さな幸福感のために、
お金を使ってみるのも良いかなと、改めて思いました。