ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

安物買いの銭失い

安物買いの銭失いという言葉がありますが、
これの意味を理解するような出来事にちょくちょく遭遇しますが、
またしばらくすると同じ過ちを繰り返してしまう自分がいて、
情けない気持ちになることもあります汗

例えば新しい機材を買うとき。
仕事で利用する Web カメラやマイクなど、
高級なものに手を出すのが少し怖くて
他国の安めのものを買ったりしますが、
家に届いて5秒後くらいに
捨てようと思ったことが何度となくあり・・・。

本当に信じられないくらいの低品質のものが、
普通に市場に出回っていることに驚きを隠せないのもありつつ、
そういう低品質なものに手を出してしまった自分を恥じる日々。

もちろん、低品質といっても、
例えばカメラなら最低限うつるし、
マイクなら最低限声は乗るわけですが、
その品質が本当にひどいの一言に尽きるわけです。

そして、その後に国産の2,3万円くらいするものを購入すると、

「あぁ、なるほど、これこれ、これが欲しかったのよ」

という思いとともに、安物買いの銭失いというのは本当にあるんだなぁと、
いつも思うわけです。(いつも思うが忘れてしまう・・・汗)

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最近、ようやく(?) Nintendo Switch の無印を購入しました。
もともと Lite を持っていたのですが、当時は転売全盛期だったので、
無印が買えずに泣く泣く Lite を購入したという経緯がありました。

そして、有機 EL モデルも発売が決まり、
もはや転売のテの字もない時代になってきたので、
満を持して無印を購入することになりました。

いやはや、本当に素晴らしいのです。
HDMI でテレビに繋ぐことで、Lite では味わえない迫力を感じることができます。
Lite を購入したことを「安物買いの〜〜」とは思いませんが、
転売さえなければ最初から無印を購入していたであろうと考えると、
なかなか渋い顔になりそうなところではありますが・・・。

しかしやはり、

「金額を理由に(高いから)買わない」

と後悔しかしないというのは真理かと思います。

「金額を理由に(安いから)買う」

も、同様に後悔しかしないと思います。

金額ではなく内容で買うかどうかを
判断できるようになりたいものです。