ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

集中力の欠損をどのように補うか

ここ最近、集中力が欠ける場面が多いです。

もちろん、少しかけた程度であれば、
作業用の BGM を流したり、
ちょっと立ち上がってブラブラしたり、
コーヒーを飲んだりすれば補えるのですが、
かなり欠けてしまった場合、やはり戻すのは難しいです。

何かものすごく大きな心配事(大事な人が危険な状態など)があったり、
実は体調がものすごく悪かったなどといった状況であれば、
流石にいかなる手を尽くそうが戻すのは大変そうですが、
そうでもない状況なのに大きく集中力を欠く場合、
そもそもの原因をしっかりと探らないといけないと考えています。

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「もし今日が人生最後の日だとしたら、
今日やろうとしていることを本当にやりたいだろうか?」

スティーブ・ジョブズのあの言葉ですが、
これはこの集中力問題を解決する1つのキーになると思っています。

集中力が欠けるということは、
結局のところその目の前の事柄に対して、
大したモチベーションがないという状態を指しています。

もちろん、これはよくいう目標設定の話にも繋がってくるのですが、
今目の前のことが自分の人生にどういう影響をもたらすのか、
それをしっかりと理解しているのかどうか、
それをどこまで大事に出来ているのかどうか、
それらをまずは把握しておく必要があるのです。

「給料をもらうためには仕事をしないといけない・・・」

という曖昧な目標ではなかなか集中力を出すのは難しいと思います。
いざとなったら退職すれば良い、という後ろ盾があるので、
強いモチベーションにはならないからです。

なぜ今自分がこれをやっているのか、
やらないといけないのか、いや、やりたくて仕方がない。
そういう整理を付けることができると、解決の糸口になりそうです。