ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

大事なのは他人に勝つことではなく自分に負けないこと

なんの本か忘れましたが、
良い言葉としてメモ帳に書き留めてあった言葉です。
まさにその通りだと深く感じます。

長く同じようなこと(仕事など)を続けていると、
正直な話、少し手を抜いてもうまくいってしまいます。
そして、それが他人にバレることもありません。
結果としてうまくいっているので、
誰もそこまで気にしない、
といった方が良いかもしれませんが。

しかし、その「手を抜く」ということをやることで、
最も影響を受けるのは紛れもなく自分自身です。
自分で自分の約束を守れない、そういう感覚になるのです。
どんなことがあっても、
自分だけは自分を守らないといけないのに、
その自分自身が真っ先に自分を裏切る。
そういう感覚に陥るのです。

大事なのは他人に勝つこと(他人からの評価)ではなく、
自分に負けない(自分が自分を価値あると認める)こと。

これは、とても簡単な話のようで、
守ることはとても難しい話のように思います。

結果さえ出ていれば良いではないか。
そういう声が聞こえてきます。
確かに、結果さえ出ていれば、
結果的に問題ないということは多いでしょう。

しかし、その結果重視の考え方、生き方では、
時として自分自身の心を痛めつけてしまうこともあるのです。
(もちろん、全くそんなことを感じない人もいるんでしょうが・・・。)

汚く勝つくらいなら、潔く負けた方が良い時もある。

幸せに生きるというのは、
自分で自分のことを信じ、
守ってあげることなのかもしれません。