ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

自分の市場価値を理解する

転職経験がある人はよくイメージできると思いますが、
職業人としては市場価値というのを意識すると思います。
自分の市場価値に見合った年収だったり、
業務内容の求人を見て、応募しようかどうしようか迷いますね。

さて、これを職業人ではなく一個人として考えるとどうでしょう。
もちろん、「市場価値」なんという言葉では表現されませんが、
それでも年齢や人生経験などをもとに、
その人のある種の「価値」は決まってしまうと思います。

友人、恋人、夫婦、家族など、色々な場面で人の価値を感じる瞬間はあります。
もちろん、価値があるから付き合って、ないから絶縁などという、
そんな単純なものではないですし、そんなことはするべきでもないでしょう。

ただし、意識的か無意識的かどうかに関係なく、
その「価値」のようなものを考慮してしまう瞬間はあると思います。

「この人結構な年齢なのに、めちゃくちゃ子どもっぽい考えしてるな・・・」
「この人めちゃくちゃ若いのに、なんて出来た人なんだ・・・」

などなど。

繰り返しになりますが、これを「市場価値」とは呼びませんが、
分かりやすい単語として選んでいます。

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さて、改めて自分の日々の思考、言葉、行動を振り返ると、
この市場価値はどの程度なのか、
なかなか厳しい数値になりそうな気がしています。

現在36歳。
36歳相当の思考、言葉、行動を出せているのか。

狭い世界で生きていると、
自分の中の「常識」が強く確立されていきます。
もちろん、自分の狭い世界の中でしか生きないぞ!
という決断をしたのであれば、全く問題ないと思いますが、
そうでないのであれば、その「常識」が
市場価値を下げる原因になりかねません。

人の目ばかり気にするのもどうかと思いますが、
ある程度は求められるものを提供できる人間であることが、
「市場価値」の高さにつながるのかと考えています。