ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

大事なことを思い出すキッカケ

忙しく毎日を生きていると、
本当は大事にしたいと思っている価値観、
自分の人生で大事にしていることをふと忘れたりします。

身内など身近な人の死に直面すると、
自分の人生を大事に生きようと思いますが、
忙しい日々を過ごしていると、
そういうことを忘れていきます。
そんな時、法事などの場面で、
改めてその大事なことを思い返すことができるのです。

生死のような大きな話でなくとも、
同じようなことはよくあると思っています。
人間関係、仕事、生き方。
今の自分にはできないけど出来るようになりたい、
意識していなかったけど意識できるようになりたい。
そう思うことがいくつもあるけれど、
気付くと頭の片隅からも消えていてはや数年。

この、大事なことを思い出すキッカケ、というのは、
少し強制的にでも発生させる必要があると思います。
例えば、この本を読むと思い返すことができる、
音楽が、映画が、場所、食事など、なんでも良いです。
そういったキッカケとなるものを多少気が乗らなくて続けていく。
いやもちろん、気が乗らないと続かないから気が乗るように続けていく。
習慣化させていくわけです。

大事なものなんだから忘れるわけない、
と思いたいところですが、
どれだけ大事なものでも、
目の前に緊急事態が発生すると
優先度は下がってしまうのです。

そして、一度優先度が下がると、
頭の片隅にどんどん追いやられてしまうわけです。

であれば、その片隅にあるものを再度中心に持ってくる、
そのためのキッカケとなる行動を意識的に発生させ、
自分の人生の軸をブラさないようにしていきたいです。