ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

選ばなかった選択肢をいつまで悔やむのか

選ばなかった、もしくは選べなかった選択肢。
長い人生、数え切れないほどのものがあると思います。

しかし、選ばなかったにせよ、選べなかったにせよ、
いずれにせよ過去のものであり、今更どうにもできません。
悔やむことはできますし、妄想の世界で時間を潰すこともできますが、
現実世界には何一つ良い変化はないように思います。

そうであれば、そういう過去に囚われるのではなく、
将来のために、将来必ずやってくるであろう「難しい選択」に向けて、
今できることを少しずつ、堅実に、取り組んでいくしかないと思います。

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もちろん、いうは易し。
意味のないことだと分かっていても、
時間を浪費するだけのことだと分かっていても、
過去の選択に悩み、苦しみ、後悔して時間を潰すことはあります。

あの時ああすれば良かった。
過去に戻れるなら戻りたい。
そんなことを考えてしまうこともあるのではないでしょうか。
(私はほとんどないですが・・・。)

ただ、そうやって過去を振り返るのは、
もちろん悪いことだけではありません。

仕事にせよ何にせよ、過去の行動や結果を改めて見つめ直して、
今後どうするかを考える「振り返り」は必要な行動です。
なので、何でもかんでも過去のことはすぐに忘れる、というのも、
あまり良い行動とはいえないわけですね。

しかし、繰り返しになりますが、
ちょっとでも気を抜くとただの「後悔」になり、
今の貴重な時間を浪費するだけの行動になりかねないので、
バランスよく「振り返り」を行う必要があります。

また、

「選べなかった」

のではなく

「(前向きに)選ばなかった」

という風に解釈を変えて、
自分の中で決着をつけて、
今後の糧にする考え方も重要かと思います。

常に前だけを向き続けるのでもなく、
過去ばかり見て時間を浪費するでもなく、
適切なバランスを保ちながら、今を生きましょう。