ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

血の繋がりとはつまり何なのか

血の繋がりがある家族は、
それ以外の人間関係と比べると、
切っても切り離せない、
とても特別なものだと思います。

もちろん、血の繋がりのない家族も、
夫婦に代表されるように、
切っても切り離せない、
とても重要なものだと思います。

さて、そうなると血の繋がりとはつまり何なのか、
という謎が少し浮かび上がってきます。

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血の繋がりのある関係で最もイメージしやすいのは、
「親子」とりわけ「自分の子ども」かと思います。
目に入れても痛くないという言葉もある通り、
自分の子どもや孫は、可愛くて仕方がないわけです。

この可愛さの源泉は、おそらく

「自分にどれだけ似ているか」

というところにあるのかと思っています。

血が繋がっているので、自然と似てくる部分があります。
場合によっては、自分にそっくりになったりするわけです。
そうなると、(自己肯定感が異常に低い方などを除けば、)
自分と同じように大事に思えてしまうわけですよね。

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それでは、血が繋がっていない子ども、
例えば養子などはどうなるんでしょうか。
親子ではあっても、血の繋がりはないわけです。

もしかしたら、自分に似てる部分が全くない、
共通点を全く感じない子かもしれないです。
その時、血の繋がりのある子どもと同じくらい愛せるのか。
考えて分かることではないと思いますが、
なかなかに難しい、超えるべき大きな壁があるように思えます。

それほどまでに、「血の繋がり」というのは、
強烈な、切っても切れない深い関係性を作り上げるのかと思います。
もちろん、それが故に、大きなわだかまりが生まれ、
悲しい事件が起きたりすることもあるわけですが・・・。

このテーマは、人生をかけて考えていく、大きなテーマになると思っています。