ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

価値観の相違とは

価値観が異なることが原因で、
人間関係が失われてしまうことは
よくあることだと思います。

自分にとっては当然のことでも、
相手にとっては異常事態だったり。
そのまた逆も然り。

育ってきた環境が違うから、
常識や偏見も人によって違って、
それを「価値観」という一言でまとめて、
合う合わないで人間関係を決めるわけです。

もちろん、わざわざ価値観の合わない人と
一緒にいる必要もないでしょう。
人生は余計なことをするほど長くはないので、
自分にとって大事だと思う価値観を共にできる人と、
長い時間を一緒に過ごした方が良いと思います。

ただ、その価値観というのも、
日々を過ごしていく中で徐々にではあるものの変化し、
また、身近な人の死や自分自身の大病などをキッカケに、
大きく変化するというのもまたよく聞く話です。

つまり、価値観というのは、自分自身の根幹を成す、
とても芯のあるブレない何かという捉え方もできる一方で、
何か大きな影響を受けると大きく変化してしまう可能性も秘めている、
とても脆い何か、と捉えることもできるのではないでしょうか。

そう考えた時、自分の価値観に囚われて、
他人の思考や言動、行動を認めることが出来ないというのは
少しもったいないことのように思えます。

もちろん、先述した通り、人生はそこまで長くないので、
無理して違う価値観と向き合う必要もないかもしれません。

ただ、何事もバランスだとは思いますが、
自分と違う価値観を上手に受け止め、受け入れ、
自分を成長させる一つのキッカケにすることができれば、
そういった「違い」というのも、何か良いことのように思えてきます。