ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

適切なタイミングとは

何かものごとを行うときに、
それはいつやるべきなのか、
今日なのか明日なのか、
来月なのか来年なのか、
悩むことはないでしょうか。

「いつやるの? 今でしょ」

という言葉がありますが、
確かに大体のことは「今」やるのがベストなんですが、
ものによっては「今」だと早い、早過ぎることがあります。

もちろん、その早過ぎるものごとをしっかりと分析して、
タスク分解して、今やることを定めて、
そしてそれを今実行するというのが正しい選択肢です。

ただ、そんな簡単に見つけることも出来ないですし、
焦っている気持ちがあると、タスク分解もそこそこに、
無理に今実行して失敗したりします。

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タスク分解をした結果、今特にやることがなかった場合、
その大きなタスクを実行するタイミングを実質「待つ」ことになります。

では、その実行の適切なタイミングはいつなのか?
と言う最初の問いに戻ってくるわけです。

よくある話では「転職」。
最初に入社した会社で3年以内に辞めようとすると、
「3年くらいは続けなよ、見えてくるものがあるよ」
などというアドバイスを頂いたりするわけです。

他にも「結婚」などもありますね。
男性の場合、20代後半くらいからでしょうか?
じわじわと周囲が結婚をしだして、
自分も結婚を意識することがありました。

ただ、これらはあくまで

「なぜかそう言われているだけ」

の数字だと思っています。
別に3年経つ前に辞めても良いし、
30年働きあげても良いわけです。

結婚が可能な年齢になってすぐにしても良いし、
一生しなくても良いわけです。

「適切な」タイミングなんてない、そう思います。
強いて言えば、それが「今」なのかもしれません。

どんなタイミングで実行しても文句を言ってくる人はいます。
勘違いした人から責められることもあるかもしれません。
だからと言って、そういったいわれのない発言を恐れて、
実行するタイミングを延ばし延ばしにするのは
もったいないことですよね。

結局、「今」が最も適切なタイミングなのかもしれませんね。