ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

文句を言うだけの人にはなりたくない

文句を言うだけの人にはなりたくない。

そう強く思う出来事がありました。

もちろん、私もできた人間ではありませんので、
ついつい口だけ、文句だけ言ってしまうこともあります。
ただ、そういう時って、その後必ず強く後悔をします。

感情に任せて文句を言ったところで、
何も事態は良くならないですし、
相手との関係性も悪くなる一方。

文句を言うのではなく改善案を提示する。

感情に任せるのではなく、感情を理性で導いてあげる。

ついつい、カッとなってしまうことはありますが、
そう言う時ほど落ち着いて深呼吸をして、
一瞬の満足を取るのではなく、
長期的な満足を取れるように、
適切な選択をする必要があるのです。

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基本的に、文句を言いたくなる時というのは、

「自分の思っている前提」と「相手の思っている前提」が異なる

がゆえに、

「自分の期待する結果」と「相手の生み出した結果」が異なる

ことから生まれているような気がします。
つまり、どちらも間違っていないわけです。
言い方を変えると、どちらも正しくて、どちらも間違っている。

どちらか片方だけが正しいのであれば謝れば済む話なのかもしれませんが、
基本的にそういうシンプルな問題はそこまで大きな話にならないはずです。

ついカッとなって文句を言ってしまう状況というのは、
お互いに「正しさ」がある時なのかと思います。

であれば、であるからこそ、
やはり一度深呼吸をし、冷静になり、
お互いにとって納得感のある解決策を
導き出す必要があるのでしょう。

文句を言うだけでは解決しません。
より高い次元の、より満足感のある解決策を得るために、
誠心誠意、協力する必要があるのだと思います。