ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

自分が思っているほど人は色々やっていない

少し分かりにくいタイトルですが、
案外周りにいるあの人もあの人も、
それほど色んなことに熱心に取り組んでいない、
そんなに出来ない自分を責める必要はないよ、
という話です。

最近はあまり聞かなくなりましたが、
「インスタ疲れ」のような言葉がありましたね。
友人や知り合いのキラキラした生活を切り取った写真を見て、
私はこんなにキラキラしていない、負けた、
のようなネガティブな感情を抱きすぎて疲れてしまった、
という感じの話だと理解しています。

しかし、Instagram に限った話ではなく、
人は自分のキレイな一面を公開し残したいと思いがちです。
そして、たまたまキラキラした結果が出た時、
それをさも当たり前かのように発表するわけです。
そうすると、それを見た人から

「ハァ〜、あの人はすごいなぁ〜」

などという感嘆をもらい、悦に入るわけです。

しかし、実際はそんなことないわけですよね。
10回チャレンジをしたら5回以上は失敗をする。
ごくごく当たり前の、どこにでもいる普通の「人」なわけです。
ただただ、たまたま成功したキラキラの一面だけを見ていては、
その人の本質にたどり着くことはできないわけです。

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色々と話を聞いてみると、
案外、自分が思ってるほど色々やってる人なんてそうそういません。
そうそういないのに、まやかしのようなキラキラの一面だけを見て、

「ハァ〜、自分にはできないなぁ、自分はダメだなぁ」

なんて思う意味は全くないですよね。
百害あって一利なしです。

もちろん、どこがまやかしで、
どこが本物なのかを見抜くのは難しいです。
とはいえ、大事なのは、
自分がキラキラと思ってるその人のイメージは、
ほとんどがただの「一面」にしか過ぎず、
残りの部分は普通だったり、
何なら自分の方ができることも多いわけです。

一面だけ見て勝手に凹む暇があったら、
自分ができることにドンドン取り組み、
自分のできることを増やしていきましょう。