ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

できると思えばできる、できないと思えばできない

できると思えばできる、できないと思えばできない。

何やら当たり前のように聞こえ、
少しごう慢のようにも聞こえ、
自信なさげにも聞こえる言葉です。

いやいや、出来るものは出来るし、
出来ないものは出来ない、当たり前だろ、
という声が聞こえてきそうです。

しかし、少し捉え方を変えると、
面白い事実(?)に気付かされます。

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そもそも、あるものごとに対して、
自分が自信のある内容であればできると思うだろうし、
自信がなければできると思えない、となるのが自然だと思います。

ただ、その自信を持てるか持てないか、
というのはどういう基準でしょうか?
普段から自信満々な人もいれば、
ものすごいスキルを持っていても自信なさげな人もいます。
自己肯定感の有無、という単純な話でもないように思えます。

また、

「できるできるできるできる!!」

という風に強引に思い込んだとしても、
結局到着地は同じになるでしょう。
その強引な思い込みの最後には、

「・・・とはいえ上手くいかないよね」

という一言がくっついているはずだからです。

「できる!」と素直に思うときは、根拠のない自信とともに、
何か具体的な方策なども一緒に思いついているはずなのです。

「できない・・・」と思うときは、そもそも自信を持ててないし、
具体的な方策などももちろん思いついていないのです。

この、最後の

「・・・とはいえ上手くいかないよね」

をいかに上手くやっつけるかが、
肝になってくると思っています。

私自身、いろんなことにチャレンジしてきて、
上手くいったものもあれば、上手くいかなかったものもありますが、
気持ちがブレそうになったら、
そのものごとが上手くいくような方法をすぐに検討します。

ネットで検索し、本を読み、人と話をし、自信を持つようにします。
自分の気持ちがブレる前に、その原因を潰すイメージですね。
上手くいかないよね、なんて言い訳をいう暇をなくすのです。

とはいえ、かなりの時間がないとそういった行動も取れないので、
時間が取れない状況で自信もないとなると、なかなか難しいのですが・・・。