ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

素直な気持ちを伝えよう(誤解してたら謝ろう)

素直な気持ちを伝える。

大事だとは分かっていても、
うまく実行できないものではないでしょうか。

特に仕事の現場で、
ちょっと気になることがあるな、
なんか納得いかないけど・・・、
というときに、その自分の気持ちを
素直に相手に伝えるのは難しい時が多いです。

しかし、素直に伝えることはとても重要なのです。

変に穿った見方をしたり、斜に構えたり、
「相手が○○してくれて当たり前!」のようにごう慢になったり、
そんなことはしてはいけないのです。

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しかし、長年同じ職場で働いていると、
どうしてもその辺の感覚が鈍り、

「私は長年働いてるんだから、みんな分かってくれて当たり前」

のような誤った思考に陥りがちです。
例え誤った発言をしたとしても、

「みんなが遠慮してくれて当たり前」

のような、手遅れな思考に陥っている人も少なくないです。
でも、ダメですよね、そんなんじゃ。

誤解していたことに気付いたなら謝らないといけませんし、
自分の気持ちに蓋をしたり着飾ったりせず、素直な気持ちを伝えるのが、
結局のところ一番近道になると思っています。

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歳を重ねると、叱ってくれる人がいなくなってきます。
よく、

「叱られているうちが華」

などと言ったりしますが、
この言葉、最近本当に身にしみて実感しています。

周囲に、自分の間違いを叱ってくれる人がいないのは、
とてもつらいことだと思います。
なぜなら、周囲の人が叱ってくれるからこそ、
例えその指摘が誤っていることがたまにあったとしても、
トータルで自分自身の成長につながるからです。

その、叱ってくれる周囲の人がいないということは、
自分を反省し、振り返り、成長させる機会を著しく失うことになるのです。

もし、自分の周りに自分を叱ってくれる人がいるのであれば、
その状況にしっかりと感謝をしましょう。

そして、素直な気持ちを伝えましょう。

最後に、誤解していたなら謝りましょう。