ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

自己肯定感とはつまり何なのか

自己肯定感。

最近よく聞く言葉ですが、
何かわかるようで、
分からないような、
なんともいえない言葉です。

どこか傲慢な響きがあったり、
勘違いしてる人みたいな、
そんな印象を持ってる人もいると思います。

自己肯定感と似た言葉に

「自尊心」

というものがありますが、
ではこれらの違いは何なのか?
などと考え出してしまうと、
延々と考えてしまいますね。

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私は結構自己肯定感が高いタイプです。
だからと言って、別に傲慢な人間だとは思っていないです(汗)。

私の中で思う自己肯定感とは、

「ただひたすらに自分を信じてあげる心」

だと思っています。

私は今35歳ですが、
これまでの35年を振り返って、
正しかった選択もあれば、
結果的に良くなかった選択もしてきました。

もっとこうすれば良かった、
あのときああ言っていれば、
などと思うこともたまにありますが、
基本的には後悔していません。

自分の選択を自分で認めてあげているからです。

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人は、つい他人から自分を認めて欲しいと思ってしまいがちです。
私も多分に漏れずそういう風に考えてしまう時がありますが、
これは自分の感情の軸を他人に依存していることになり、結構危険です。

ならば、まず少なくとも、他の誰でもない、

「自分が自分のことを認めてあげる」

そういう姿勢でいれば良いのではないかと思います。

自分であれば裏切ることはないです。
自分の軸を自分で整えるのです。

すると、他人からも認められる存在に
なれるかもしれないし、
なれないかもしれない。

他人のことを認められる存在に
なれるかもしれないし、
なれないかもしれない。

ここは正直よく分からないです。

ただ一つ言えるのは、自分のことくらい、
自分で認めてあげても良いんじゃないか。

自己肯定感とは、大それたものではなく、
自分の人生を自分で認めてあげる、
自分は生きていて良いと認めてあげる、
ただそれだけのものだと思っています。