ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

思い立ったが吉日、やる気の減衰に立ち向かえ

思い立ったが吉日。

何かを思いついたとき、
行動を起こすのに適したのは、
まさに今、という言葉ですね。
これは、本当にそう思います。

やる気、というのはどうしても減衰していきます。
そして、いつが一番高いかというと、
その行動をやろうと思ったときですよね。
時間が経つにつれて、どんどん減ることはありますが、
増えていくことはそうそうないでしょう。

であれば、

思い立ったが吉日、
何なら吉時(そんな言葉はないと思いますが)、
とさえ言えるのではないでしょうか。

その日中に、なんて悠長なことを言っていると、
みるみるやる気が失われ、
「あぁ、もう明日でいいか」となり、
それはつまり「やらない」ということです汗

===============

これは、何も大きな目標に向かうときだけの話ではないです。
例えば、友人に連絡をする、などといったレベルでも同じでしょう。

最近連絡をしていない友人がいたとき、
久しぶりに連絡しようかなぁなどと考える。
しかし、これといって面白いネタも思い浮かばず、
もう少し考えるかぁとスマホを置き、
しばらく経つともう連絡する気さえ失っている。
こんなこと、よくあるのではないでしょうか?

このときの適切な動きとしては、
面白いネタが浮かばなかったとして、
送りたいと思ったときの熱量があるうちに、
とりあえず送ってしまうことだと思います。

転職したいなぁ、と思ったのであれば、
その思いがあるうちに転職サイトに登録するなり、
転職エージェントに登録するなりするのが良いのです。

思い立った瞬間のエネルギーというのは凄まじいものです。
このエネルギーをなめてかかると、
だいぶエネルギーをロスしてることになると思っています。
ちょっと TODO リストに書いた上で別のことやろう、
なんて悠長なことを言ってる場合ではないのです。

思い立ったが吉日。

改めてこの言葉を胸に刻み、
普段の自分の心の変化に注目し、
必要なアクションを必要な時に起こせるように、
自分の意識を変えていきたいと思っています。