ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

自分を信頼してみよう

自分を信頼する。

なんとも言えない言葉ですが、
これはつまり

「自信」

のことです。

自分を信じることが出来るからこそ、
次の一手を打つことができる。

自分を信じることが出来ないと、
新たな行動につなげることが出来ない。

他人を信じる or 信じないという考え方はよくしますが、
自分を信じる or 信じないというのはあまりないですよね。

でも、自分を信じることが出来ない人が、
他人を信じることが出来るのでしょうか?

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自分を信じることが出来ると、
行動の結果がうまくいってもいかなくても、
納得することが出来ると思います。

逆に、自分を信じることが出来ないと、
行動の結果がうまくいったとしても、
何か納得感がなく、再現性を感じることができず、

「あぁ、たまたま運が良かったんだなぁ」

という程度の認識で終わり、次に繋がりません。

もちろん、自信が持てない人の気持ちも分かります。
ただ、よく「根拠のない自信」という言葉を聞くことがありますが、
信頼というのは、そもそも根拠のないものなのかな、と思います。
あったとして、感覚的なものですよね。

であるなら、自分のことを自分で信じることなんて、
実はそんなに難しくないことなのかと思います。
根拠があろうがなかろうが、自分のことは、
せめて自分くらいは信用してあげないと、という話です。

そして、自分を信頼することができれば、
何か良い結果を得ることができ、
そしてそれが自信につながり、
また次の一手へ。

鶏が先か卵が先かみたいな話ではありますが、
まずは信じることから始めてみましょう。