ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

当たって砕けろ

当たって砕けろ。

何か困難なことが目の前に立ちはだかった時、
諦めて退くのではなく、無理だとしても
ぶつかってみろという言葉です。

この言葉、他人には気軽に使ってしまいますが、
自分自身に対して使うにはちょっと抵抗を感じます。

砕ける可能性が高いことであればあるほど、
怯んでしまい、いつまでも当たれない。
そんな風に感じたことが、一度はあるんではないでしょうか?

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しかし、当たらずに放置していても、
何か事態が好転することはなく、
やはりどこかのタイミングで腹を決めて、
当たりに行かないといけないわけです。

もちろん、当たる前にターゲットが去っていき、

「ハァ〜、当たりたかったけど、いなくなっちゃったなぁ、残念残念」

のような負け惜しみ(?)を言ってしまうこともあるでしょう。
ただ、当たらずに去っていってしまうと経験を積むことさえできないので、
また同じような場面に遭遇したとき、同じような迷いが生じるのです。

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なんの話かよく分からなくなってきましたが、
当たった方が良いのか、どうするか、という選択を迫られたとき、

「とにかく当たれ」

それ以外にないと思っています。

「迷ったら当たれ」

確実に当たらない方が良いと思える状態でなければ、
まず当たっておけば間違いはないと思っています。

当たって砕けましょう。