ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

社内ニートのつらさ

社内ニートというのは、結構つらいものです。
私も過去そういう状態に陥ったことがありますが、
同僚とかからは気楽に思われていましたが、
私自身はだいぶつらい思いになっていたことをふと思い出しました。

社内ニートの何がつらいのか?
一言で言ってしまえば「何も価値を生み出せない状態」です。

そのプロジェクトにおいて、
価値のある仕事を任せてもらえず、
(正確には、プロジェクト自体が迷走しており、
何が価値なのかを誰も分かっておらず、
政治的な圧力で価値を生み出すことさえ抑圧され、)
何も打つ手が無いという状態です。

しかし、そこにはなぜかお金が発生していて、
売り上げにつながり、給料につながるため、
例えやりがいがゼロでも、無価値でも、
そこに労働時間を割り当てる必要があるのです。

しかし、どれだけ労働時間を積み重ねようが、
価値あるものは一切生み出せない仕組みがあるので、
その労働は無価値なものを生み出すことしかできないのです。

そして、無価値なものを生み出し続けると、
人間は容易に発狂できます。
声を出すかは置いておいて。

「あ〜〜休みほし〜〜〜」とか思う人でも、
実際に1年間休んで良いよ、とか急に言われると、
正直何をして良いか分からなくなると思います。
お金が無限にあれば、また違うかもですが。

最初の1ヶ月くらいこそ色々遊べるかもしれませんが、
徐々にやることが尽きてきて、飽きてきて、
うーん・・・という状態になると思います。
もちろん、そうならずにエンジョイできる人もいるでしょうが・・・笑

何が言いたかったのかよく分からなくなってきましたが、
社内ニートも楽じゃないよ、ということが
ちょっとでも伝わっていればありがたいです。