ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

炎上プロジェクトで成長できるのか

最近話題のテーマです。

炎上プロジェクトに入ることで成長できるのか、
学ぶことが多いのか、という話ですね。

私自身、過去に携わっていたプロジェクトを思い返すと、
炎上していたものももちろんありました。
そして、そこから何かを学べたか、
急成長したかというと、
もちろんそういうケースもなくはないと思います。

ただ、それは「炎上しているから」というわけではなく、
もともと学びの多いプロジェクトだったり、
成長するための要素が多いプロジェクトが、
たまたま炎上していただけというケースがほとんどだと思います。

炎上しているだけ炎上していて、
さらに中にいる人たちもアレな人
(オブラートに包みまくってます)
しかおらず、いるだけでストレスが溜まり、
技術的にも何か得られるわけでもない、
そんなプロジェクトも当たり前のようにあります。

そして、炎上しているプロジェクトほど、
そういうやばい人が多いというのも事実なのかと思います。

なので、成長するために炎上プロジェクトに入るというのは、
本来すべき行動の真逆をいっていると言っても過言ではないと思っています。

もちろん、意図せず炎上プロジェクトに入ってしまったのであれば、
そこで頑張れるだけ頑張れば良いと思いますが、
炎上しているのには「何かしらの理由」があるので、
その中で苦しくなっても自分のせいにはせず、
さっさと辞めた方が良いでしょう(結局そういう結論になる)