ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

外見と内面と

私は、外見に自信がない
(そして世間的にもイケメンの分類ではないし、
何なら対極に近い位置にいる)
という人生を長く歩んでおり、
そして今後もそうなると思っています。

なので、外見が良い人、
男性であればイケメンであり、
女性であれば美女とか可愛いと言われる人を見ると、

「は〜、人生イージーモードで良いよね〜」

と本気で思っていました。
というか、今でもちょっとは思っています笑

ただ、実際にそういう人と接して
いろいろ話を聞いていくと、
色々大変なんだなぁという
ごくごく当たり前の感想を抱くことになります。

===============

外見が良いということは、
その分「どうでもいい人」から
声をかけられる機会が増えます。

そして、その中には関わってはいけないレベルの
「やばい人」も紛れ込んでいるわけです。
そういう人の対処に時間や精神力を奪われ、
消耗していってしまうわけですね。

その点、外見がしょぼしょぼだと、
そういう「どうでもいい人」がまず近寄ってこないので、
安心ですよね(血の涙を流しながら書いてます)

なので、結局トータルで見ると、
ほとんど大差のない結果になるような気がします。

===============

外見が良い人はそれでそれなりに苦労をしているし、
外見が良くない人はそれでそれなりに苦労している。
外見と内面のバランスもあります。

ここから分かることとしては、
とにかく毎日を一生懸命に生きる。
その行動の結果として、いろんなシーンの中で、
自分にあった人が自分の周りに集まってくる、
結局それしかないんじゃないか、という話です。