ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

小さな所作から見えてくる人の本質

歩き方、話し方、普段の姿勢など、
小さな所作からその人の本質が見えてくる、
そう思うときはないでしょうか。

ドタドタと足を引きずって歩く人、
相手のペースを考えずに息継ぎせずに喋り続ける人、
背中を極限まで丸めてスマホをいじってる人。

なんだ、たかが小さいことじゃないか、
と思う人もいると思いますが、
そういう小さいところから結局のところ
その人が本来もってるものが分かってしまうものです。

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人間関係において、小さいことは大きいことである。
なんかよく分からない言葉ですが、私もよく分からないです。

ここで言いたいことは、こと人間関係の話においては、
そんな小さいこと・・・と思うことほど大きな影響をもたらす、ということですね。

人間、意識的に行うものごとはいくらでも変化させることが可能です。
しかし、無意識のうちに行っている思考、話し方、所作などは、
変えようと思っても一朝一夕に変えられるものではありません。
何なら、一生かけても変えることができないかもしれないのです。

そして、そういったものごとにはやはりその人の本質が出てくるのです。

これは、辛い現実でもあると思います。
自分が意識的に直せる範囲を超えているからです。
毎日、意識して、少しずつ行動を変化させ、
そういった小さな所作が無意識のうちに変わることを待つ以外に、
変化を起こす方法がないからです。

逆に、そういった細かいところに常々意識を向け、
自分はどうあるべきなのかを考え続けることができた人は、
そうではない人と圧倒的な差をつけることができるわけですね。

しかし、そうではない人も、今日やるべきことは同じなわけです。
毎日、自分の思考や行動を見直し、正せることは正す。
それを愚直に行う以外に、道はないですよね。