ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

捨てられるもの、捨てられないもの

成長して大人になっていく過程で、
捨てられないものが増えていきます。

もちろん、たとえ子どもといえど、
プライドや羞恥心のようなものは存在し、
これは捨てられない、破れない壁、
のようなものは存在すると思います。

しかし、大人になって、
社会的な地位、責任などが増えれば増えるほど、
その捨てられないものは増えていく感覚があります。

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今の私は色々な理由から、その捨てられないものが
極端に減った状態になっています。

このブログにせよ、SNS にせよ、
基本的に顔出し実名でやっていますし、
それで困ったことも今のところありません。
(この先ないかどうかは確証がないですが、少なくとも今のところは)

副業を始めたことにしても、
その副業の中でチャレンジできることは
余すことなく全て試していることにしても、
○○○だからやらない、やれない、
みたいな言い訳を言わないようにしています。

しかし、世の中には様々な事情から、
何か「チャレンジング」なことに取り組めない方も多いと思います。
それが、その人たちにとっての「捨てられないもの」なんだと思います。

ここで言いたいことは、その「捨てられないもの」が少ないほど偉いとか、
捨てられない人はダメだとか、そんな安い話ではないです。
人によって人生の目的となるもの、その人の軸となる価値観は違うわけで、
全ての人が自分なりの答えを探して、人生を生きているわけです。

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いざ色々なもの、「思い込み」を捨ててみると、
「あぁ、なんで自分はこんなことのために躊躇っていたんだろう」
と思うことも多いです。

最初の一歩は誰だって怖いものです。
しかし、一歩踏み出してみると大したことがないことに気付くのです。

「○○○さえやれば成功することは分かってるんだけどねぇ」

などと言ってる暇があるなら、さっさとそれをやれば良いのです。
そして、全くと言っていいほど思った通りにいかないという現実に打ちのめされれば良いのです。

「言うは易く行うは難し」

世の中にはチャレンジしてみないと見えないことが本当に多いです。
やるかやらないか迷っているなら、さっさとやるべきなのです。
明日はちょっと勇気を出して、また一つ、何かを捨ててみませんか?