ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

腕の痛みに耐えながら考えたこと

タイトルは本当に適当につけました・・・。
昨日ワクチン接種1回目だったんですが、
今日1日は強烈な腕の痛みに耐えながら過ごしました。

さて、そんな状況で何を考えていたのか?

それは、

「自分の理想とする生き方とは何なのか?」

というものです。

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例えば、就職活動をするときに自身の棚卸しをして、
やりたいこと、できることなどを整理した人は多いと思います。
これは転職活動でも同様でしょう。

そして、例えば Facebook のプロフィールページを作成するとき、
仕事目線以外での自身を棚卸しして、
価値観などを見つめ直すこともあると思います。

そういったとき、自分の理想は何なのか?
というのを考えると思います。

バリバリ仕事をして生きていきたいのか、
友人を大事にしたいのか、
家族を大事にしたいのか、などなど。

そういった価値観や理想のイメージをもとに
日々を過ごすことになるわけですが、
こういった理想というのは、
自身の出会う人たちに大きく影響され、
そして大きく変化するのではないかと思ったのです。

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例えば、バリバリ仕事をしたいと思っていた人が
運命の人と出会い、仕事をセーブすることもあるでしょう。
逆に、年齢を重ねることで友人や家族が減っていき、
増えた自由時間を仕事に充てる人もいるでしょう。(それで良いかはさておき)

そう考えると、自分の理想像というのはある程度形にはするものの、
結局他人の存在は大きく、人間関係の中で大きく変わるという

「余白」

を用意して、覚悟する必要があるのかなと思いました。

もちろん、大きく変わるのだから考えなくて良い、という話ではないです。
むしろ、しっかりと考えるからこそ、その大きな変化を
前向きに受け入れられるのではないかと思うのです。

さて、腕が痛くなってきたのでこの辺で・・・。