ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

日常の行動から、あと一歩踏み込めるか

「あぁ、これ以上何かすると迷惑かな・・・」

「もう一声かけたいけど、勇気でないな・・・」

やった方が良いとは頭で分かっていても、
やらない理由も一緒に探してしまい、
結局何もやらなかった。。。

そんな経験、一度はあるんじゃないでしょうか?

最近、というか少し前からですが、
この「あと一歩踏み込めるか」というのが、
実は人生においてだいぶ大きな決断になる、
そう考える場面が本当に増えてきました。

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人は多くの場合、自分が一番可愛いのです。
もちろん、子どもに全力で愛情を注ぐ親など、
例外はたくさんありますが、傾向としてあるはずです。

そう考えると、その可愛い自分のために、
誰かが何か手助けしてくれたり、
一声かけてくれるという状況が、
嬉しくないはずがないのです。

(もちろん、例外はありますし、
ストーカー的なものを推奨する話でもないです。)

そうやって逆の立場で考えると分かることだけど、
いざ自分がアクションを起こす側になると
途端に足踏みしてしまう。怖いのです。

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もちろん、最初から上手に一歩踏み込める人はいないでしょう。
みんな、うまくいったとき、うまくいかなかったときを経験し、
その経験を活かし、次こそはという意識でいるんだと思います。

そう考えると、やるかやらないか、なんて選択肢はないわけです。

「やるしかない」

強いて選択肢があるとすれば、

「やるか」

「やりすぎるか」

のどちらかでしょう笑
そして、その二つならもはやどちらでも良いのです。

明日からは、迷わず一歩踏み込んでみましょう。
何か違う世界が見えるはずです。