ソフトウェアエンジニアのキャリアなどについてダラダラと

本業ソフトウェアエンジニア、副業なんでも屋、自分の価値を最大化して社会に還元するために必要なことを模索する毎日です。

泥臭く行動することを避けないように

この三連休は、本業を忘れて副業に集中し、
だいぶ大きな進捗がありました。

うまくいってテンションが上がった瞬間もあれば、
うまくいかないことが分かり、悶々としている時もありました・・・。

最終的にある程度の方向が見えてきたのですが、
その中で受け入れなければならない1つの大きなことに気付きました。

それが、「泥臭くても進め」ということです。


泥臭さとは何か?
一言で言ってしまうと、「生きている顧客と向き合うこと」です。

ここでいう「生きている」とは生死という意味ではなく(当たり前ですが)、
画面を挟んでいるけども一人の人間であるという意識を向けることです。

より具体的な行動で例を出すと、
「一方通行の情報発信」だけではなく、
「双方向のコミュニケーション」を大事にする。

この双方向性を意識すると、途端に泥臭さが出てきます。
一方通行であれば、自分のペースでことが進みます。
しかし、双方向になった途端、自分のペースではなくなります。
(もちろん、自分のペースを可能な限り維持する努力は必要ですが。)

ただ、この双方向性がもつ「泥臭さ」、
悪い言い方をすると「面倒臭さ」(本当に悪い言い方)が、
結局のところ、最も大事な要素になるのかと思いました。


人間、可能な限り楽をしたいものです。

そして、自分は特別だと思いたいものです。
自分なら、一方通行の情報発信だけでも価値を出せる、そう思いたいのです。

しかし、99.9%の人は「凡人」なので、そんなうまい話はありません。
泥臭さと向き合わないといけないのです。

泥臭く生きていきましょう。